あやのん手帖

名古屋市天白区にあるセレクトインテリアショップ「SHIOGAMA APARTMENT STYLE」のスタッフがつづるブログ。

No.1194_木製プリマドンナ

毎度お世話になります!

松永です∴

昨日パン屋さんでパンをたくさん買いました。
久々にメロンパンを食べました!おいしかった〜
高校生の時はとにかくメロンパンばかり食べていました。




天童木工のリングスツール。



  ↑税込¥34,560- リングスツール(張座)
  ↓税込¥32,400- リングスツール(板座)


1955年発表のリングスツールは、当時天童木工の工場長だった加藤徳吉のデザイン。
歴史はバタフライスツールと同じくらい長い!

加藤徳吉は天童木工の工場長のあとに社長になっています。


元々は工場の中でも使われていたと言われるリングスツール。
確かに、座面の真ん中に手を入れて持ち運びも便利。大きすぎないから場所もとりません。







リングスツールには合皮の張座と、板座の2種類が用意されています。


張座は、天童木工のこだわり技術「丸天張り」!
丸い座面に、張地にしわが無く側面にきれいに収めています。

このこだわり技術で、360度どこからみてもつるんとキレイ。


張座はビニールレザーのオールマイティー(全9色)の中からお選びいただけます。

オススメは赤!
カッコよく黒もいいですね・・・!青もイケてますよ。


お部屋の中の差し色として使ってほしいです!







板座はすべて木なので経年変化も楽しむことが出来ます。

座面の模様がとにかくいいんですよ〜。
この輪っかは積層合板の板1枚1枚からできる模様。


真ん中に向かって少し傾斜がかかっているので、丁寧に削っていくとまん丸の輪っかがみえてきます。


この傾斜が、見た目の華奢さからは感じられない意外としっかりした座り心地を実現しています。



張座のポップな感じ、板座の座面、どちらがいいかかなり悩む方も多いです。





座面上だけでなく、座面の下側もつるんとキレイ。

積層合板のキレイな木目が特徴的。

下の部分は釘などが一切出ていません。
見えるのは木だけ!



◎積層合板と成型合板の違い
 積層合板とは、単板(薄い板)を重ねたもの。
 成型合板とは、単板を重ねて型でプレスし形づくったもの。
  ⇒曲がってないものは積層合板、曲がってるものは成型合板!




座面と脚の取り付けは、地獄ホゾ構造とよばれる「一度はまったら抜けない」
とまでいわれる強固な取り付け方法を採用しています。


外側に金具などが出ないので実現できるこのカタチ。



椅子に座ると、なんとなく座面の下(裏)を触っちゃうことってないですか?

リングスツールは突起物が何もなく、どこを触ってもなめらかでつるんとしているから、
テレビを見ながら、いつまでも触っていられそうです。




ダイニングテーブルの補助いす、キッチンでちょっと腰掛ける用、
持ち運びしやすいのでベランダやお庭で何かするときに持ち出してもgoodです。


脚の上と下がシュッとしぼられてなんともキレイなたたずまいは、
窓際に置いて形の影を楽しむなんてのも素敵です。





リングスツールは常設展示です。
天童木工展中は、追加で白の張座を期間限定展示しています!

白も爽やかでイイですよ◎



天童木工展は6/24(日)までの開催ですのでまだ見てない方ぜひシオアパへお出かけください!
もう行ったよ!って方は見納め・座り納めにぜひいらしてください!